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年金
2016年3月15日
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老齢厚生年金の計算にあたり平均標準報酬額の算出に必要な「再評価率」の平成28年度改定分を当編集部で試算した(表1)。再評価率は毎年改定されるが、平成28年度は、物価変動率1.008、実質賃金変動率0.992、可処分所得割合変化率0.998、名目手取賃金変動率0.998、となっているため、法律の規定により4年度前の平成25年3月以前の被保険者期間までは平成27年度と同じであるが、3年度前の平成25年4月以降の被保険者期間については平成27年度と異なっている。
表1 平成28年度の再評価率
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