HOME ≫ 年金広報 ≫ Topics ≫ ③ 年金受給者は「平成28年分扶養親族等申告書」を提出

くらしすと年金広報

︱2015.11.15 11月号 (通巻677号) Vol.32

掲載:2015年11月15日
topics

年金受給者は「平成28年分扶養親族等申告書」を提出

 平成27年10月30日、日本年金機構は公的年金等の受給者に対して、平成28年分の「扶養親族等申告書」の提出を催告した。
 老齢年金は所得税法により、雑所得として所得税と復興特別所得税がかかり、一定以上の所得がある人は課税対象となるため、各種控除を受けるためには 「扶養親族等申告書」を提出する必要がある。
課税対象となるのは、65歳未満で108万円以上、65歳以上で158万円以上となっている。この「扶養親族等申告書」の提出がない場合は、各種控除を受けることができない。
 日本年金機構では毎年、はがき形式で「扶養親族等申告書」(継続して提出する人は青色、新規で提出する人は墨色)を対象者に送付しているが、平成28年分は平成27年10月下旬より順次、送付が行われている。
 具体的な記入方法については下記へ。

  • 障害年金と遺族年金は非課税。
次へ
この記事はいかがでしたか?
ボタンを押して評価してください。
この記事の感想をお寄せ下さい。
ねんきんNAVI
ねんきんNAVIねんきんNAVI 一覧はこちら
記事一覧ねんきんABC

「年金のしくみは?」「どんな年金がいつからもらえるの?」〜年金制度のキホンのキからわかるQ&A集です。

記事一覧ねんきんAtoZ

「こんな時、年金はどうなるの?」〜ライフイベントの折々での手続き・しくみをピンポイント解説します。

記事一覧ねんきん手続きガイド

届出をする前に知っておきたい、年金手続きの流れから必要書類などの準備まで、予備知識をご案内します。

記事一覧ねんきん用語集

『ねんきんNAVI』の解説とリンクした用語集。制度の専門用語を始め、年金に関わる用語を網羅しています。

 
年金広報
  • トピックス
  • 年金講座
  • 市区町村VOICE
  • バックナンバー
bottom_sidecontent
年住協アプリ
年金住宅福祉協会 年金住宅融資をご利用の皆様へ
年金住宅福祉協会がご提供の年住協支援サービス:加入済み保険の保険おまとめ支援サービスをご利用ください
年金住宅福祉協会がご提供の年住協支援サービス:確定申告の医療費控除支援サービスをご利用ください
年金制度の基本的なしくみから、年金受給の方法やライフイベントの折々での手続きまでねんきんNAVI(ねんきんAtoZ、ねんきんABCなど)をご利用ください
年金住宅福祉協会がご提供の年住協支援サービスの各種をご利用ください
年金について知りたいことを年住協アプリ「年金WEB質問箱」からご質問ください
一般財団法人 年金住宅福祉協会のホームページです
bottom_sidecontent
このページのトップへ
ページトップへ